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「本当に好きな人」と付き合えない悩みを解消する法

この度のテーマは「本当に好きな人と付き合う法」ということで書いていきたい。

世の中には、「どうでもいい人」に好かれて、「本当に好きな人」に好かれずに悩んでいる人は結構いるようである。

その理由は何であるか分かるだろうか?

答えは「気のエネルギー」であるわけだ。

気というものは影響力であるから、空間から相手に伝わるよという話をこのブログでも度々しているわけである。

相手よりも「気」を大きく作りあげることで、相手を惚れさせることができるのである。

実際に気を可視化できたり、流れを体感できたりすると、人とのコミュニケーションが楽しくなるので、ぜひ体感いただきたいのだが、少しこれにはコツが必要になる。

だから最初はまず「気」を大きく作るということを念頭に考えてみてほしい。

それでは、実際に気を大きく作り上げるとはどのように行えばよいかというと、その最も重要な要素が「リラックス」なのだ。

リラックスというと、自宅でボケッとしている瞬間などを思い浮かべることができると思うが、これを恋愛に特化させて、擬似的にいつでも作り出すことが可能なのだ。

このリラックスした状態を自宅だけでなく、外にいながら作り出せるようになると、あなたは「対人関係のプロフェッショナル」になることができる。

これからお話する方法は、これまで「好きな人と付き合えたことがない」「緊張してしまう」というご依頼者様からの要望にお答えしたものだ。

これまで好きな人と付き合えなかったという人は、是非試してみてほしい。

【依頼 9】

[1] 心から望む本当に好きな人と付き合いたい

[2] 好きな人を目の前にすると緊張してしまう

目次

■相談内容に対する回答

大変お待たせいたしました。

希昇でございます。

施術は滞りなく無事に終わりましたのでご報告いたします。

まず、恋愛に関する書換え施術から、効果ともどもご報告いたします。

今後は、異性と接触した際に「リラックスできているな」と感じることが多くなります。

あなた様の場合、この「リラックス」がとても重要なファクターになります。

恋愛において好かれる要素は持っているけれど、本命の方には好かれにくいとおっしゃっておりますが、これはテキストにも書かれたとおり、本当に好きな人に対峙した時に「リラックス」が形成されていないために起こっているものと考えております。

本当に好きな人とお付き合いするという、恋愛を理想の形で運ぶためにもまずはこのリラックスを体感していただくことが重要になります。

まずは、施術の効果を待って様々な人に対して「リラックス」を感じてから次第に好きな相手にアプローチされてもよろしいのですが、ここでは実質的な方法をご紹介し、実際に出会いからお付き合いまでお役立ていただきたいと考えています。

つまり、テキストの内容をあなた様に合わせて補足した形になります。

【なぜリラックスが恋愛に必要になるのか?】

なぜ「リラックス」が恋愛に必要になるのか?については、お送りしたテキスト「恋愛波動」をご参照いただきたいと思いますが、あなた様の場合「なぜ本当に好きな人に対峙するとリラックスできないのか」ということを考えた方が早いかと思います。

まず、人間が好きな人の前でリラックスできない理由は「容姿」です。

自分の好みの人に会ったとき・見たときに脳内で何が起こっているかというと、脳の情報処理が一時停止しているからです。

これは動物としては「危険な状況」です。

なぜかというと、目の前の状況にどう対処して良いか分からなくなってしまっているからです。

ここで動物と人間の違いを考えてみましょう。

動物であれば、目の前で起こる様々な危険が起こった時どのような行動に出るかというと、「逃げる」わけです。

まず考えずに行動が伴うわけです。

しかし人間はどうかというと、危険な状況を把握した後に「理性的な情報処理」を行おうとするわけです。

これは人間が発達させた「大脳新皮質」と呼ばれる脳の機能によるところが多くあります。

つまり、人間は目の前で処理不能な緊張状態が起こっても、なんだかんだボロボロになりながらコミュニケーションを続けることができるわけです。

しかし、そこで続けられるコミュニケーションというのは、全くリラックスできていない緊張状態の中にありますので、それはもちろん相手に通じ「なんだか余裕のない人だな」「落ち着きがないな」「少し怪しいな」という具合に警戒されてしまうのです。

ここまでご説明して、恋愛に「リラックス」の要素がとても必要なものであることがご理解いただけたと思います。

【恋愛でリラックスをするためのトレーニングとは?】

恋愛でリラックスするためには、少しずつ「慣れて」いかなければなりませんが、ここではまずメカニズムをご理解いただきたいと思います。

まず、あなた様が野生の動物になったと仮定してお話をします。

お腹が減って、何か食べ物を食べなければならない場合、当然のことながら、野生の動物を捕獲することになります。

その時に、あなた様はどのような獲物を捕獲しようとするでしょうか?

恐らくそれは「自分が簡単に捕獲できそうな動物」に焦点を絞るのではないかと思います。

これは動物の本能で、自分よりも強そうな動物に対峙すると最悪の場合「死ぬ」かもしれないわけです。

死を覚悟した行動というのは、当然のことながら緊張が伴い、普段どおりの行動を妨げてしまいます。

ギクシャクした行動を行なっている間に致命傷を追えば、結果的にお腹は満たされないどころか死んでしまう可能性もあるのです。

これを恋愛におきかけた場合、「簡単に話せそうな異性」とコミュニケーションをするトレーニングを行うことが「リラックス」を作り出す方法なのです。

ここで言う、簡単に話せそうな異性というのは、前述したように「容姿」やまたは「年齢」で選ぶかもしれません。

これはあなた様ご自身がどんな人の前ではリラックスできているか、を少しお考えいただくことで、大体の目星がついてくるでしょう。

ですからまず行なっていただきたいことが、異性とのコミュニケーションで「リラックス」を作り出すトレーニングなのです。

【これらのトレーニングがなぜ「好きな人との恋愛」につながるか?】

ここまでお話して、なぜこれらのトレーニングが結果的に本当に好きな人と付き合うことにつながっていくか疑問に思われたかもしれません。

恋愛は最終的には、自分の好みの異性とお付き合いをしなければ意味がありません。

それではここで、このトレーニングの効果が実際の異性とのコミュニケーションにどう生きてくるかをご説明していきましょう。

処理不能な出来事を目の前にした、野生の動物と人間の行動を思い出してください。

野生の動物は、とにかくすぐに「逃げる」などの行動を行います。

なぜかというと、脳内で処理ができない出来事の前に身を置くことは、死の危険性を伴うからです。

しかし一方の人間はというと、コミュニケーションをし続けます。

「何を話していいかわからない」「言葉出てこない」となりながらも必死に目の前で起こる出来事を、過去の記憶と照らし合わせながら限界まで理性的に判断しようとするわけです。

しかし、この状態は「頭が真っ白」な状態ですね。

実際、何を話したか覚えていない、という状態は完全に脳の情報処理が臨界している状態になっているのです。

このような状態は、もちろん相手に不信感を与えるわけです。

「なんだか頼りないな」、「なんでこんなに焦ってるんだろう」このような具合で相手がリラックスして自分が緊張している状態になってしまい、コミュニケーションの主従関係は相手に移ってしまうのです。

結論から申し上げて、このような時にはどうすれば良いかというと、「野生の動物と同じ行動をする」、すなわち「反射的な行動」を行うようにすれば良いのです。

好きな人とコミュニケーションをした時、またはナンパをして声をかけた時、誰でも緊張が走りますね。

それは自分も緊張していますし、相手も緊張しているわけです。

この時にあまりにも異なる波動でギクシャクすると、相手に終始不信感を抱かせてそのまま第一印象が決まってしまうということなってしまいます。

しかしこの時に「反射的に動き出す」ことができていれば、まずは相手に極度の緊張を悟られることはありません。

そしてここからがポイントなのですが、人間は環境に最も適応することができる動物の一つです。

つまり反射的に動き続けることで、「慣れ」が生じて、そのまま「リラックス」することができるわけです。

この「慣れ」が生じるまで動き続けることができないために、本当に好きな人の前で緊張してしまうのです。

この慣れを作り出すのが、前節でご紹介した「リラックスするためのトレーニング」なのです。

イメージとしては、「飛行機の離陸」をご想像してください。

十分な助走がなければ飛行機は飛び立つことができません。

このように、肉体や意識(ここではご説明しませんが)を動かし、目の前の物事に没頭する特別な意識状態を「変性意識」と言います。

これは私も書籍を出しておりますので、ご興味があればご覧ください。

■お知らせ

この記事は明日の朝の投稿で簡潔する。

引き続き、自分に必要であると感じる場合はぜひお読みになっていただきたい。

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