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【不倫で悩む人へ】不倫は「文化」ではなく人間の本質

さて、本日午前中に投稿した記事の続きとなる記事だ。

内容はタイトルにもあるとおり「不倫」

しかしここでは、不倫がいいだの悪いだのとそういう、感情論的なことは話すつもりはない。

しかし、現在において不倫恋愛をされて苦しまれている人がいるとしたら、この記事によって少し気が楽になるかもしれない。

目次

■不倫によって進化してきた人間

私たちは、生まれた頃から(言い過ぎか?)「一人の人を愛しなさい」という価値観のもと育ってきた。

だから、当たり前のように浮気をすれば周囲から咎められるし、不倫をすれば社会的な制裁だって待っているわけである。

しかし、人間はもともと「不倫によって進化してきた」と言ったらあなたはどう思うだろうか?

つまり、人間の動物的本能として「不倫すること」が自然で「一人の人を愛すること」が不自然、だとしたら多くの人は驚くかもしれない。

動物にとって「不倫は普通なこと」だったのだとしたら、私たちが常に感じている「一人の人への愛」は、潜在的な意識のブロックでしかないのではないか、とも言えることができるのだ。

その秘密は女性の「オーガズム」に隠されている。

つまり「イく」ということだ。

このブログを読んでくださる皆さまも疑問に思ったことはないだろうか?

なぜ男性のオーガズムは「瞬間的に終わってしまう」のに対し、女性のオーガズムは「持続可能なのか」という問題である。

つまりなんぜ男は一回イッたらしばらく不能になってしまうのに、女性はイこうと思えば何回でもイケるのかということである。

動物学者の一人 アラン・ディクソンは次のような見解を説明している。

『女性のオーガズムは、一人のパートーナーだけではなく、もっとさまざまな男性と交尾したいという意思に対する恩恵である。それによって精子競争が促されていると主張できるかもしれない』

動物のオスは、外敵からのセックスの中断を減らすためにオーガズム反応を「早くした」

一方動物のメスは、様々なオスとの交尾によって優れた種を残すために、オーガズム反応を「遅く」「長く」持続させたということなのだ。

つまり人間もこの例に漏れず、しっかりと優れた遺伝子を繋いでこれたのは動物が持つ「不倫文化」だということが、なんとなく見えてくるのである。

それではなぜ、このような動物の不倫文化が無くなって、代わりに「一人の人を愛すること」が声高に叫ばれるようになったのか。

それには色々と秘密があるのだが、本日はとても遅くなってしまった。

本日は手短になってしまったが、明日の朝の投稿に残りはとっておくことしよう。

現代人にとっての「不倫」その行方を、この記事の中でどうぞ見守ってほしい。

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