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【片思い必見】本当に好きな人から愛される方法

さて本日の投稿は昨日の続き「本当に好きな人」とお付き合いをする方法である。

詳しくは前日の投稿を参照してみてほしい。

【関連記事】「本当に好きな人」と付き合えない悩みを解消する

「人が人を好きになる」とは、つまり「リラックス」がとても重要な要素を担っているのだが、本日の記事では昨日よりも踏み込んだ内容になっている。

例えば、自分はとんでもなく奥手で「好きな人はおろか人と話すと緊張する」という人だっているはずだ。

そういう人のためにもちゃんと好きな人と付き合うための解決策を示してある。

最初にご紹介するのは、心理学でも有名な方法だが、この方法が一般に誤解されていて悲しい限りである。

どんなことでもそうだが、しっかりと「意識を集中して」行わなければならない。

ただ単に頭にポンッと思い浮かべたり、体を動かしているだけでは効果は現れないのだ。

具体的に何のことを言っているのか、詳しくは本日の投稿を読んでもらおう。

【依頼 9】

[1] 心から望む本当に好きな人と付き合いたい

[2] 好きな人を目の前にすると緊張してしまう

目次

■相談内容に対する回答

【自分に興味がある人を事前に把握する】

そうはいっても、どんな人にも緊張するという方もいらっしゃるでしょう。

その場合は、ここまでお話したトレーニングもどれもハードルが高いものに感じるはずです。

そこで、より導入的な対人コミュニケーションのトレーニングをご紹介します。

それは体を使って「信頼感(ラポール)」を築いていく方法です。

多くの方は、相手を惚れさせるために言葉を重視します。
心理学の本においても、「こう言ったらこう返す」のような問答集のようなものまで売っていますが、実は言葉を使った惚れの技術の前に信頼感を構築しておく必要があるのです。

最近は元FBIのジョー・ナヴァロなどが、ボディランゲージを使った心理誘導を紹介し広まるようになってきましたが、まだ完全に浸透していないというのが現状です。

原理は次のようになっています。

これはよく心理学で語られる恋愛のテクニックですが、実はこれには続きがあります。
よく心理学では「相手の動作を全て真似するとラポール(信頼感)が生まれて惚れさせることができる」と言われていますが、あれは嘘です

目の前にいる相手が、全て同じ動作をしていたらそれは鏡を見ているようでむしろ不信感を与えてしまうからです。
ですから心理学が提唱するこれらの方法では、惚れさせるどころかむしろ警戒されてしまいます。

それでは相手の動作を真似することは意味がないかというとそんなことはなく、むしろ「とても効果的」なのです。

ただその使い方が間違っているということなのです。
ここでは本当の使い方をご紹介します。

[方法]

①まず相手と距離を取ります。

②そこで相手の目に触れるか触れないか微妙なラインにポジショニングします。

③肝心なことは、自分は相手に気づいていないと演じることです。相手が勝手に気づいている、目についているように振舞ってください。肝心なことは自然なことです。

④そのポジショニングで、相手の動作を真似てください。例えば相手が飲み物を飲んだら自分も飲み物を飲む、腕を組んだら腕を組むなどです。

⑤これをしばらく続けていくと強い信頼感が生まれます。

⑥この信頼感が実際に利用できるものなのかどうかを確認します。強いラポールが築かれると相手は自分と同じ行動を取るようになります。だから小野様がその場を離れた際にお相手も少し遅れてその場を離れるような行動が起こればラポールが築けています。

⑦その状態が出来たら相手から話しかけてくることを待ちます。

まずはこの方法で、事前に「自分に好意を持っている人」を探すことで、心的リラックスを保ったまま、相手とコミュニケーションを行うことができます。

多くの人は「言葉」で相手を説得させたり、好意を持たせたりしようとしてしまいますが、まずはこのように体を使って相手との距離感を確かめることも重要なのです。

 

【好きな人と付き合うために?層を把握する】

ここまでのトレーニングをご理解され、実際に好きな人とコミュニケーションをしていただく段になりますが、その前に行っていただきたいことがあります。

それは「層」を見るということです。

意外に思うかもしれませんが、大多数の人はこの「層」に従って、同じ行動をとっていきます。

同じような趣味、同じようなファッション、同じような価値観。

例えばあなた様の周囲にも、様々な人がいるかと思いますが、大きくわけて、明るい人、内気な人、文化系な趣味を嗜む人、アウトドア系が好きな人、様々な人が層を作って、そこにハマるように同じような行動を行なっていきます。

例えばこれは顔が見えない匿名掲示板である「2ちゃんねる」でさえもそうなのです。

2ちゃんねるでは、ありとあらゆる人が好き勝手に掲示板に書き込んでいるように見えますが、実際は「自分の好きなカテゴリ」に沿ってそのスレッドの中でコミュニケーションを楽しんでいるのです。

つまり、恋愛において最初に行わなければならないことは、この「層を見極めること」なのです。

これを事前に考えておくことで、お相手が「どのような価値観を持っているのか」を把握することができます。

これはビジネスにおいても大切なことで、特定の層に正しい行動を行わなければ商品は売れないのです。

この層を理解しておくと、出会いの場の特定にも便利です。

ほぼ例外なく、行動が層によって制限されていくので、どこにいけば自分の好みの異性に出会えるかが分かるのです。

このように「見えなきものを見る」という技術は、恋愛だけでなく、気功でもおなじことが言えます。

気功は大多数の人が感じることすらできません。

それを感じることができることは、周囲と比べてもかなりのアドバンテージになるはずです。

世にいる成功者達はみな、なんらかの形で、「見えなきものを見ている」と言えるのです。

 

【好きな人と付き合うために?過去を繰り返す】

ここまでご理解されて、スムーズに実践ができていれば、もう大体において異性に対する緊張は無くなってきているのではないかと思います。

最後に、好きな人を効果的に落とすための技術をお教えします。

人は「繰り返し」に弱い生き物です。

繰り返されると親近感が湧きますし、繰り返されるとうっかり覚えてしまうことだってあるでしょう。

つまり「親和性」というものですね。

嫌な記憶も繰り返すことで緩和していきます。

トラウマに代表されるような心的外傷(PTSD)も、良い環境を繰り返すという心的ストレスの緩和を行うことで、良くなる場合もあるのです。

ここでは、何を繰り返せば良いかというと、「過去の記憶」です。

人は過去の記憶を掘り返させることで、「感傷」に浸ります。

例えばそれは幼少期の経験などが顕著です。

これは「原光景」と呼ばれる状態で、これはビジネスにも効果的に応用されています。

今中年の方々をターゲットに「昭和」の雑誌が数多く刊行されているのはご存知でしょうか。

これは幼少期のカルチャーや、当時の文化的な背景を紹介し、忘れかけていた原光景に働きかけることで、感傷を呼び覚まし、購買に繋げているのです。

「層を把握する」というトレーニングで、人物像を把握した後に、どのような幼少期を過ごしていたのかをイメージしながら、原光景に働きかけるアプローチをすることで、効果的に相手を惚れさせることができるようになります。

 

【おわりに】

長々と解説を行ったが、重要なことは相手を「安心させること」だ。

これまでご紹介したものを思い出しても、相手に不信感を抱かせないための技術ばかりであったはずだ。

緊張すると、前頭葉の活動が不活発になり、精神も肉体も萎縮し、硬くなることで、気のバランスが乱れる。

そうなると相手にその状態が伝わってしまうという悪循環が起きてしまうのだ。

これは拙著『恋愛波動』に詳しく書かれている。

まずは「リラックス」を重点的に心がけていただくことで、必ず「あなたが本当に好きな人」とお付き合いできるようになるので、ぜひ少しずつトレーニングを行なってみてほしい。

また、これらを読んでも『自分の力ではどうにもならないよ』という場合は、一報ほしい。

そのために私の「気功」の技術があるわけだ。

このブログでも何度も言っているが、悩みが生まれたら、抱え込まずに誰かにまずは打ち明けるような習慣を持つようにしてほしい。

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