さて、本日後半の投稿にうつろう。
後半のテーマは、『物事を先延ばしにしてしまうこと』についてお話をしていきたい。
これは誰でも経験があるのではないかと思う。
『やらなきゃいけないんだけど…明日でいっか!』
このような具合でずるずると1日、2日とやらなければいけないことを先延ばしにしてしまうのだ。
昨今はこの「先延ばし」がとても悪いことのように語られている。
まあ要は、「自己管理がなっていない」と言いたいのだろう。
そんな調子だから、本屋に行けば「先延ばし克服」のためのハウツー本が所狭しと並んでいる。
『先延ばしは1冊のノートでなくなる』
『先延ばし克服完全メソッド』
『いいから今すぐやりなさい』
『先延ばしにしない技術』
『先延ばしをやめる本』
ざっと挙げてみても、先延ばしに関する本がこんなにもあるのだ。
結局これらの本がどれだけ効くのか分からないが、それだけ先延ばしする自分に嫌気が指している人が多いのだろう。
効果のほどはよく分からないが、これらの本を読むより、ここで無料公開している「超越術」を読んで人生を楽に生きるための裏テクを学んだ方が良いとは思う。
どうせこれらの本を1,500円ぐらいの価格で買ったところで、オチは「根性論」になることが目に見えている。
最初から自分でハードルを上げてしまった感は否めないが、本日と明日と、この「先延ばし」について論じていこうと思う。
先延ばしのクセで苦しんでいる人はもちろん、子どもが部下が先延ばしにしてしまって困っているという人にも読んでほしいと思う。
■「先延ばし」は成功の秘訣
最初に結論から言ってしまおう。
「先延ばし」のクセを持っている人は、この先成功すると。
だからどんどんと人生の色々な物事を先延ばしにしてほしいと思う。
先にも説明したが、「先延ばし克服」のハウツー本なんてお金の無駄だから買わない方が良い。
どうせ最後は自分のダメなところ書き出させるか、なぜ先延ばしにしてしまうかを自分に問うとか、根性で解決させるものだからだ。
ただでさえやりたくないことに根性なんて出るわけがない。
私は常々これらの本の作者に、嫌がることだけを与え続け、本当に先延ばしにしないかどうかを確かめてみたい。
彼らがこの世界の人に胸を張って推奨している先延ばし克服の理論である。
きっとどんなことでも先延ばしせずに結果を出してくれるのではないかと思っている。
しかし、それってただの自己満足であり、「ていの良い奴隷」となんら変わりないのではないだろうか。
私は、「先延ばし」が良いことであると断言しよう。
むしろ先延ばしができる気質を持っていないと、成功ができないのだ。
なぜこんな大胆なことが言えるかって?
それをこれから詳しく説明していこう。
■おわりに
「先延ばしのクセ」を持つ人にはタイムリーな記事ではないだろうか。
実際、こんな大胆に「先延ばししましょう」と推奨している人を私は見たことがない。
次回の投稿では、「なぜ先延ばしを推奨するのか?」「先延ばしで成功する法」をご紹介していこうと思う。
これもいつまでブログに置いておくか分からないものだから、絶対に見なきゃ損である。
「先延ばし=悪」と教えられて落ち込んでいる人は、ぜひ落ち込まずにこの記事の続きを読んで「先延ばし=成功」として結びつけてほしい。