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「超越術流!」仙道気功を使った究極の“引き寄せ”術!

この記事のテーマは「引き寄せ」である。

正直なところ、これに興味がある人は多いんじゃなかろうか?

本屋に立ち寄れば「◯◯の引き寄せ」と、ご丁寧にジャンルに分かれて大量の本が陳列されている。

アメーバブログを見渡しても、引き寄せ系の内容の実に多いこと。

それだけ興味がある人がいるにも関わらず、実際に「効果があった」と胸を張って言える人はどれくらいいるだろうか?

この記事でも詳しく話すが、私個人的意見として、世にある多くの引き寄せは「インチキ」か「思い込み」であると考えている。

それはなぜか?

その理由は、ぜひこのブログを最後まで読んで確かめてみてほしい。

本日も実際の依頼者様とのやりとりの紹介だ。

拙著『金運財操術入門』の補足を行いながら、これまで依頼者様が取り組まれてきた引き寄せについても説明した内容になっており、それが結果的に仙道気功を使った「お金の引き寄せ術」の説明のようになってしまった。

それではせっかくだからと、このようにブログにして皆さんにもご紹介しようと思ったわけである。

これまで「お金持ちになる自分」をイメージするだけで全く効果が出なかった方にとって、この超越術流の引き寄せ術は目からウロコになる可能性が高い。

ぜひ、多くの人に「気功の引きよせ」について理解を深めてほしいと思う。

【依頼 6】

[1]お金は追いかけた方が良いのか?

[2]お金が不足した状態を感じた方が良いのか?

[3]世にある引き寄せに効果はありますか?

目次

■相談内容に対する回答

この度は早々にメッセージを賜り誠にありがとうございます。
それでは頂戴したご質問に対し、補足いたしましょう。

【虚空を作り出す】
まずいただいた「2」の事項である、「今で満足してる状況ではお金持ちになれない」というものから説明した方がスムーズかもしれませんので、頂戴したご質問とは前後してしまいますがこちらからご説明いたしましょう。

仙道気功では、「虚空」の状態を体感することが重要である、との教えがあります。
*仙道とは気功など仙人になるための一連の修行体系を指します。

実は仙道も「仏教」と同じように、「無に近づく(仏教でいうところの悟り)」ようにする行があります。

これを仙道では「還虚」と言っていますが、自己を客観的に見れるような超越的な自己を作り出す行というのがこの修行の特徴です。

さてそれでは、「虚空を体感すること」と、「お金を引き寄せること」がどう関係しているかを説明していきましょう。

まず、虚空というのは文字通り「何もない」わけです。

この世にある物質的な事柄へのしがらみなど、全てを超越して何も感じない状態のことを言います。

実はこの「虚空への一歩手前の段階」が、お金を引き寄せるエネルギーを作り出すのです。

そのエネルギーとは何かというと「生への執着」とでも言えばよろしいでしょうか。

私たちは日々生きているわけですけれども、これは「生きている」という能動的なものではなく、「生かされている」という受動的なイメージの方がピタリと合うのではないでしょうか。

このような受動的な状況では、「生への執着」という気のエネルギーが生まれません。
ですから、まずはどのようなレベルのものでも結構ですので「お金が必要である」と自分に言い聞かせ、「生」を体感することが重要なのです。

これを一般には「目標」と言い換えることができるかもしれません。
まずはそのような解釈で結構です。

まずは目標を定め、そこに向かって「生きる」ということが、金や物質を引き寄せる際に重要なのです。

【引き寄せは技術である】
これを踏まえて、「3」の事項である、「引き寄せの法則の効果」についてご説明いたしましょう。

私個人的な意見を申し上げさせていただくと、世に出回る引き寄せは「インチキ」です。

私のブログでも度々説明していますが、このようなものに騙されてはいけません。
なぜインチキなのかを次に説明いたしましょう。

これらは「自分はすでにお金があると思い込むこと」や、「お金持ちのようにふるまうこと」をススメていますが、お金がない状況でお金があると思うことは大変難しいことではないでしょうか。

イメージができないからです。
お金持ちのようにふるまうことも同様です。

このような世の引き寄せに欠落しているのは、「大元となる技術の理解」です。

これは『金運財操術入門』のテキストにも書きましたが、「引き寄せ」でも「透視」でも「アセンション」でも、どのようなものでもいいのですが必ず「元となる技術」が必要になります。

私の場合の技術は気功となります。

しかし世の中の引き寄せは、この大事な部分を教えずただ「イメージだけ」でお金を引き寄せようとします。

これはなんのノウハウも持たずに「ガン」を治そうとするのと同じことです。

このような引き寄せでは、大元の技術の習得にとても時間がかかることを知っているので、「イメージするだけ」などの簡単で良いところだけを抽出して教えています。

ですから、もし差し支えなければ、一度おやりになっている引き寄せから離れて、気功由来の引き寄せを行なってみてはいかがでしょうか。

コツが掴めれば、あとは従来の引き寄せのようにイメージだけでも行うことができます。
大切なことは大元となる技術を理解することです。。

【気は外から取り入れる】
最後に「1」の事項である、「お金のことを追いかけるか否か」についてご説明いたしましょう。

これは「1」の事項と「2」の事項が関連しているというよりかは、「気の根本的な概念」、または「法則」による問題なのです。
詳しく説明していきましょう。

「追いかけ・求める」というのは、自分がお金に向かって行動していることになります。
これは、「2」「虚空」の説明を考えるととても良いことのように思われます。

しかしここで問題となるのが、追いかけることで「硬く」なってしまうことなのです。

体や意識が硬くなり、周りが見えなくなってしまうは「独りよがり」と一般に言われる状態です。
このような状態は、気功の世界では大変マイナスで、気を外から中へどんどんと取り入れなければならないところ、それが出来ない状態に自分でしてしまっているということなのです。

気のエネルギーを外から取り入れなければ金は一向に入ってきません。

『お金よこっちに振り向いて!振り向いて!』という具合に、お金に向かってこちらから猛アプローチをすると意識や体が硬くなり、結果的に金の気を跳ね返してしまいます。

【まとめ】
以上を踏まえてまとめますと、まずは「虚空を作り出す」

次いで、お金を引き寄せるための「目標を立てて」そこに向かって歩き始めたら、少し放っておく、柔らかくなることが大切なのです。

つまり、

「虚空を作り出す」→「目標を立てる・イメージする」→「(外から気を取り入れることを意識して)柔らかくなる・肩の力を抜く」

この一連の気功技術が必要不可欠なのです。

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