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羞恥心を捨て、真の潜在意識の解放に目覚める

8月9日(木)朝8:00である。

さて本日の投稿は、昨日の続き『潜在意識の解放』をご紹介するものである。

まず詳しくは、昨日の記事を参照してみてほしい。

【関連記事】「羞恥心」をコントロールして潜在意識を解放する

まずおさらいだが、潜在意識の解放には自我にかかった様々なブロックを取り除いてやる作業が必要になるわけだ。

自我にかかったブロックには色々な種類のものがあるが、その中でも大きなものの一つが「羞恥心」「恥」という感情である。

なぜ羞恥心がこんなにも大きなブロックになっているかというと、この感情がとても「人間的」「社会的」な感情を伴うものであるからだ。

つまり「羞恥心」は、自分がいて他者がいて初めて生まれるものだということだ。

しかし一方の「潜在意識」というのは、極めて個人的なものの一つである。

自分に眠る深い深い意識を呼び覚ますことを目的としているので、他者の結びつきなどは全く必要がない。

むしろ、この他者と関わることで生まれる羞恥心が邪魔になっているのだ。

これを取り払うことが、「潜在意識の解放」のヒントになる。

今日は、誰でもできる方法で、この羞恥心という感情をコントロールしてみよう。

目次

■恥をかいた!と思う前に

羞恥心をコントロールして潜在意識を解放するためには、ちょっとした訓練が必要になる。

なぜなら、私たちは長い間「恥」と共に生きてきたからだ。

だから私たちの行動の一つ一つ、判断の一つ一つに「恥」という感情が芽生えている。

これらを矯正していかなければならない、そうした意味でちょっとした訓練が必要である、と言っているわけだ。

まず、あなたが何かの拍子に恥をかいたと思ったとしよう。

その時あなたは、

『恥をかいた!』

『失敗した!』

『またやらかした!』

とこんな具合に頭の中が真っ白になっているに違いない。

これらの感情がフツフツと湧き上がってきたら、こう思ってみてほしいのだ。

『なんだ、私らしくないじゃん』

たったこれだけなのだ。

人は何か失敗だと思われることをした時に、瞬間的に「他者のこと」を思うかべる。

『こんなことして呆れられるだろう』

『見放されてしまうかもしれない』

まあ責任の処遇がこの時どこにあるのかなどを考えても仕方がない。

今行わなければならないことはそんなことではないのだ。

「羞恥心」「恥」という感情が大きくなり、ブロックになるまで立派に成長してしまった理由は、

【人は何か失敗だと思われることをした時に、瞬間的に「他者のこと」を思うかべる】

これの繰り返しを行なってきたからに他ならない。

恥という感情を捨て、潜在意識を解放するためには、まずこの癖を矯正しなくてはならないのだ。

そんなにうまいこといくだろうかと思っているだろうか?

実はあなたが「恥だと思っている感情」が芽生えた時は、「潜在意識を解放するチャンス」でもあるわけだ。

『うわあ、やっちゃった!』

という回数が多ければ多いほど、これまでの感情をリセットすることができるからだ。

情動をコントロールする気功のジャンルに「ピエタ」というものがあるらしい。

これはなんてことない、何か心にモヤモヤが起こったら、「ピエタ」と唱えることで、モヤモヤの元になっている感情を消してくれるというものだ。

このメカニズムも、実はここでご紹介したものと同じものとなっている。

つまり、「意識を自分に戻す」という作業を行なっているからだ。

私がご紹介した方法は、特に羞恥心にフォーカスし、最終的には「潜在意識の解放」までを行わせることを目的にしているので、ぜひこちらの方法を試してみてほしいと思う。

■おわりに

昨日の記事でも説明したが、これは誰でもできる方法としてアレンジしたものだ。

しかし、やはりその効果は少しずつ、しっかりとといったものだ。

短期間で急激に潜在意識を解放して、スター状態になりたい場合は「どエライ方法」を試してみてもらう必要がある。

気になる人はぜひ一度ご相談されてみてほしい。

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